2020年02月27日

VRヘッドセットで体験するマリオカートVRがロンドンの中心街で提供開始!

VR

ロンドン中心部でマリオカートVRをプレイする新しい場所ができた。バンダイナムコのVRアーケード部門であるVR Zoneはこのほど、ウエストミンスター橋付近にあるアミューズメントセンター「ナムコファンスケープ」で、マリオカート アーケードグランプリ VR(マリオカートVR)を開始した。 一度に最大4人のプレーヤーが遊べる。UPLOAD VRが7日伝えた

ファンスケープは、観覧車「ロンドンアイ」の隣にあり、テムズ川のすぐ前にある、長期にわたり運営されているアーケード会場だ。すでにThe O2 arenaでもマリオカートVRは導入されているが、ここは中心街からは離れている。

マリオカートVRでは、プレイヤーはハンドルとペダルを備えたカート型のシートに座る。 VRヘッドセットを装着しマリオ、ルイージ、ピーチ姫、ヨッシーのいずれかのキャラクターを操作する。マリオカートシリーズで体験できるように、さまざまなコースを走ったり、ミドリこうらなどの武器を使用したりできる。ゲームの費用は1人あたり7.95ポンド(約1125円)だ。

日本では、北海道から沖縄まで、神奈川県を除くバンダイナムコの「VR ZONE」がある店舗全15カ所でプレイできる。費用は1人あたり税込10000円だ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。