2024年5月20日

VR/ARニュース

VR・ARメディアであるダイスによるVR・AR最新情報。VR/ARとは何か?といった解説記事からおすすめのアプリやゲーム、ゴーグルなどの機器の情報まで最新の情報をお届け致します。

VRエンターテイメント企業のSoRealは、中国の上海ディズニーリゾートでVRエンタメセンターを新たに提供すると発表した。VR SCOUTが伝えた。 SoRealの旗艦店となるVR SuperSpaceでは、2フロアで没入型のエンターテイメントを提供する。中国の古典「西遊記」や、位置情報を利用したげVRゲームなどが楽しめるという。中国で大ヒットした映画「孫悟空」シリーズを題材にしたウォークスルーVR体験や、無重力VRゲーム、VRバイク体験などがある。 上海ディズニーリゾート総裁兼総支配人のジョー・ショット氏は次のようにコメントした。 「上海ディズニーリゾートでは、優れたゲスト体験を提供するために、新しく革新的な方法を追求し続けています。 SoRealの最先端技術を活用した創造的な新しい体験を紹介できることを嬉しく思っており、この施設をオープンしたことにより、ディズニータウンを訪れるゲストの全体的なエンターテインメント体験をさらに高めてくれると信じています。また、SoRealと強力な関係を築き、ゲストがディズニーリゾートを訪れる際に便利なソリューションを提供できることを嬉しく思います。」
Metaは、AR/VRに関するカンファレンス「Connect」を10月11日(日本時間12日午前2時)にライブストリーミングで配信すると発表した。メタバース開発に関する進捗や将来の展望が聞けるイベントだ。 Connectでは、VRアプリ「Horizon Worlds」の情報や、ハイエンドVRヘッドセット「Project Cambria」に関する情報を得られる可能性もある。VR開発者やクリエイターなど業界をリードする人が講演すると見られる。 Metaのマーク・ザッカーバーグCEOは以前、今年10月に新しいVRヘッドセットを発表すると明言しており、年次イベントConnectに注目が集まっている。  
Appleが2023年初頭に発表すると長らく噂されているVR/ARヘッドセットについて、同社が複数の国で新たに「Reality」関連の商標申請をしたようだとブルームバーグが報じた。 ブルームバーグによると、今月初め、米国、EU、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、コスタリカ、ウルグアイで、Reality One、Reality Pro、Reality Processorの3つの名称の商標申請が行われた。 Reality One、Reality Proは、スマホのiPhone 13やiPhone 13 Proのように、VRヘッドセットのクラス分け名称の可能性がある。 Appleはこれまで、特許や商標を申請する際に自社名ではなく他社名を介してきた。ブルームバーグによると、今回も自社名での申請はしていないという。 今年初めには、「realityOS」という名称が商標出願されており、これはVRオペレーティングシステムであるとの報道があった。これらのAppleの動きから、同社はVR/ARヘッドセットを「Reality」ブランドとして展開する可能性がありそうだ。
Metaのマーク・ザッカーバーグCEOは、Metaの新しいVRヘッドセットを10月に発売すると明言した。Joe Roganのポッドキャストのインタビューで答えており、Metaの年次イベント「Connect」前後にリリースする可能性が高いという。The Vergeなどが伝えた。 新しいVRデバイスは、コードネーム「Project Cambria」と呼ばれているもののようだ。Cambriaは、最近値上げされた既存のQuestよりも高機能・高価格になるとされている。 新しいVRデバイスは、アイトラッキングやフェイストラッキングにより、VRの中でアイコンタクトができたり、笑顔やしかめ面といった顔の表情をアバターにリアルタイムで変換できるという。
Metaは23日、VRヘッドセットQuestにログインする際に、Facebookアカウントではなく、Metaアカウントを使用できるようにしたと発表した。 Metaアカウントでのログインは、ユーザーからの要望によって追加された措置だ。Oculus Questは元々Oculusアカウントでログイン可能だったが、2020年からFacebookアカウントでログインが必須になり、これがユーザーから不評だった。 Metaアカウントの作成で必要なのは、メールアドレス、Facebookアカウント、Instagramアカウントのいずれか。MetaモバイルアプリからMetaアカウントを作成可能で、メタバースプラットフォームMeta Horizonのプロフィールを設定する必要がある。 また、Questへのログイン時にOculusのアカウントを使用している場合は、2023年1月1日以降は使用できなくなるため、Metaアカウントを作成する必要がある。
Metaのマーク・ザッカーバーグCEOは、メタバースプラットフォーム「Horizon Worlds」とアバター用アパレルショップ「Meta Avatars」のグラフィックを大幅にアップデートすると発表した。 Metaのマーク・ザッカーバーグ氏は16日、アメリカ、カナダ、イギリスでサービス提供しているHorizon Worldsを、フランスとスペインでも使えるようにすると発表した際に、Horizon Worldsでの「自撮り写真」を公開した。 しかし、その自撮り写真が簡素すぎたために揶揄うようなコメントが多数寄せられた。 こうした反応のあと、ザッカーバーグ氏は19日、Horizon WorldsとMeta Avatarsのグラフィックを大幅アップデートする計画を発表。前回の自撮りはサービス提供範囲の拡大を通知するために急いで撮影したものだと断りを入れ、前回よりも細かく表現されたHorizonの自撮り写真を投稿した。 (HorizonとAvertarsのグラフィックの大幅アップデートを近日中に行います。Connectで詳細をシェアします。また、今週初めに掲載した写真はかなり基本的なもので、発売を祝うために非常に素早く撮影したものです。Horizonのグラフィックは、ヘッドセットでも、それ以上の能力があり、Horizonを迅速にアップデートします。) Metaは、今年後半にウェブとモバイルのプラットフォームでHorizonを提供する予定だ。    ...
スイス本拠のLogitechは、VRデバイスMeta Quest 2向けオーディオアクセサリー「Chorus」の予約受付を開始した。Quest 2にChorusをつけることで手軽にVR空間のオーディオ体験を向上できる。価格は100ドル。 Chorusは、Meta Quest 2の3つのストラップ・オプションすべてに対応したオーディオ体験向上アクセサリーだ。USB Type-CでVRヘッドセットと接続する。充電用のパススルーを備えているためChorusを装着しながら充電できる。 Meta Quest 2は最近大幅に値上げをしたタイミングであるため、ヘッドセットの新規購入者にとっては100ドルは安くはないアクセサリーかもしれない。日本での発売に関してはまだ明らかになっていない。
9月に開催される「東京ゲームショウ2022」で、今年もVR会場「東京ゲームショウ VR 2022」が設けられる。オンラインのVR会場は昨年初めて設置され、今年で2回目。 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する東京ゲームショウは世界三大ゲームショウの一つ。今年の開催期間は9月15日から9月18日までの4日間だ。 今年のVR会場は、VR空間をより冒険感覚で楽しめる「ダンジョン」がテーマ。昨年参加した来場者や出展者からの意見を反映し、演出や機能を向上させる予定で、新しい楽しみ方ができるようにするという。入場料無料で自宅から参加できる。
VRデバイスのSurplexは、VR体験を向上させるため、全身の動きをトラッキングできるスニーカーを発表した。同社によれば、Surplex Full-Body Tracking Shoesは、高価なベースステーションや複雑なトラッキングシステムがなくても、より簡単な方法で身体的動作をVR世界に取り込める。近日中にクラウドファンディングのKickstarterで詳細を公開する。VR Scoutが伝えた。 Surplex社の創業者であるAxl Chan氏は次のように語った。 「VRは、オンライン学習、エンターテインメント、そして楽しみのための新時代を象徴するものです。しかし、これまでVRは、この視覚的に美しい世界をナビゲートするためのインタラクティブなツールによって制限されていました。 各シューズには、240個の圧力センサーと、リアルタイムで角度を追跡できる慣性計測ユニット(IMU)が搭載されています。同社のディープラーニングアルゴリズムと併用することで、靴はユーザーの動きを正確に追跡し、それをVRに変換することができるのです。Surplexは、1回の充電で6時間のバッテリー駆動と、簡単なセットアップを約束しています。」 「Surplex のパワーは、両足の下にある自社開発の柔軟な圧力センサーと、人間の3D骨格を正確に推論する独自のディープラーニングアルゴリズムにあります。その結果、最も自然で高精度な仮想世界とのインタラクションを実現します。Surplexは単なるVRアクセサリーではなく、魅力的な新世界のための真の自由を象徴しています。」 同社によると、スニーカーはVRChat、Blade and Sorcery、Neos...
オリジナル版「Half-Life 2」のVR MODが、約10年の開発期間を経て来月公開される。Kotakuが伝えた。 Half-Life 2のVR MODが出来上がるまで時間がかかったのは、オリジナル版がVRでのプレイを想定していなかったため、ヘッドセットへの移植が困難なセクションが数多くあったからだ。 プライベートベータ版をテストした人からのフィードバックは圧倒的にポジティブで、以下のトレーラーを見ても来月公開のパブリックベータは期待できそうだ。 開発者によると、MODでの移動は頭かコントローラのいずれかに設定できる。 将来的には、ユーザーの目の前にある仮想の2D画面に乗り物を配置して、ゲーム内の乗り物セクションを全員が乗りこなすようなモードも追加実装する可能性があるという。  
半導体メーカーのエヌビディア(NVIDIA)は、2022年第2四半期(5〜7月)のゲーム事業の収益(暫定値)は前年同期比33%減の20億4000万ドルだったと発表した。同社は収益減少の理由をマクロ経済環境によるものと説明している。 インフレ高進や個人消費の衰えといった経済状況が影響した。ステイホーム需要のピークを過ぎたことなどにより、ゲームやPCの販売が減少。ゲームに使われるGPUの販売も落ち込んだ。GPUは仮想通貨のマイニングにも使用されており、仮想通貨相場の低迷によってGPUが値崩れしたことも影響しているとみられる。 エヌビディアのEVP兼CFOであるコレット・クレス氏は、「当四半期に発生した多額の費用は、深刻な部品不足の時期に行った以前の長期購入コミットメントと、マクロ経済の不確実性が続くという現在の予測を反映しています」と述べている。 エヌビディアの2022年第2四半期(5〜7月)の決算発表(確定値)は24日に行われる。  
アップルに関する分析を発信しているMing-Chi Kuo氏によると、アップルは2023年、同社初のAR/VRデバイスを、2000ドル程の高価格帯で最大150万台出荷しようとしている。アップルに関する情報サイトMacRumorsが伝えた。 アップルは2023年1月にAR/VRヘッドセットを発表するのではないかと多くのメディアが報じてきた。同社の役員には、AR/VRデバイスがすでに披露されており、開発が最終段階に入っているのではとKuo氏は指摘している。 このヘッドセットには、手の動きをトラッキングするための十数個のカメラ、2つの超高解像度8Kディスプレイ、アイトラッキング技術などが搭載されるとみられている。 Appleはまた、第2世代の安価なAR/VRヘッドセットを2025年に販売するとKuo氏は予想している。
VRバスケットボールゲーム「Gym Class」の開発元であるIRL Studiosは、最近のシード資金調達ラウンドで800万ドルを調達したと発表した。Gym Classは今年秋にも公式版が販売される。UPLOAD VRなどが伝えた。 Andreessen HorowitzやY Combinatorから調達した。Gym Classは現在、Metaが運営する Meta Quest App Labでベータ版が提供されている。App LabはMeta...