2022年09月28日
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Appleが新たにVRヘッドセットの商標申請か、今回も「Reality」使用

Appleが2023年初頭に発表すると長らく噂されているVR/ARヘッドセットについて、同社が複数の国で新たに「Reality」関連の商標申請をしたようだとブルームバーグが報じた。

ブルームバーグによると、今月初め、米国、EU、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、コスタリカ、ウルグアイで、Reality One、Reality Pro、Reality Processorの3つの名称の商標申請が行われた。

Reality One、Reality Proは、スマホのiPhone 13やiPhone 13 Proのように、VRヘッドセットのクラス分け名称の可能性がある。

Appleはこれまで、特許や商標を申請する際に自社名ではなく他社名を介してきた。ブルームバーグによると、今回も自社名での申請はしていないという。

今年初めには、「realityOS」という名称が商標出願されており、これはVRオペレーティングシステムであるとの報道があった。これらのAppleの動きから、同社はVR/ARヘッドセットを「Reality」ブランドとして展開する可能性がありそうだ。

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