2020年10月01日

ハンドトラッキングを使って遊べるOculus Questの無料ゲーム4選

Oculusは昨年12月、Oculus Questにハンドトラッキング機能を導入し、タッチコントローラーを使わずにOculus Homeのインターフェイスを操作できるようにした。
Oculus Storeのゲームでハンドトラッキングがサポートされるのはまだ先かもしれないが、独立した開発者はSideQuestでVRハンドトラッキングエクスペリエンスのカタログを作成するするのにすでに熱をあげている。まだ精度は高くないが、ハンドトラッキングを使用して今すぐプレイできるOculus Questの無料のゲームを4つ以下で紹介する。

TEA FOR GOD

このSFシューティングは、ハンドトラッキングの追加により、まったく新しいレベルの没入感が追加された。自動生成と非ユークリッドジオメトリの組み合わせを使用して、Tea for Godは、現実世界のプレイスペースを物理的に歩いて横断することができる非常に大きな仮想環境を作成している。この無限の散在している通路は、目の前で撃つようにプログラムされたロボットの敵の軍隊だ。
タッチコントローラーのグリップ入力を使用して武器を選択する代わりに、手で「指銃」ジェスチャーを行い、ピストルを装備し、人差し指を引いて発射することができる。戦闘シナリオでハンドトラッキングを使用する方法を効果的に示している。
TEA FOR GOD はここから利用できる。

VIRTUALPIANO

VirtualPianoはシンプルでありながら驚くほどよく作られたアプリで、プレーヤーは88鍵のグランドピアノの前に座る。ハンドトラッキングを使用すると、実際のピアノのように個々の鍵盤をたたくことができる。
VirtualPianoはここから利用できる。

MIGHT OF THE GODS: SUN SHARD

Sun Shardは8月にSideQuestで最初にローンチし、Questユーザーに「Blade and Sorcery」に似た物理ベースの楽しい剣斬りを提供してきた。名前が示すように、神の力によって、ユーザーはそびえ立つ神の役割に踏み込み、素手で敵のクリーチャーの大群を倒すことができる。
指先から発射物を撃ったり、エーテルの刃で敵の波を切り裂いたり、または古い学校に行って近寄ってくる悪役をマップ上で弾いたりできる。

MIGHT OF THE GODS: SUN SHARDはここから利用できる。

SCRIBBLE

簡単に言えば、Scribbleは、モーションコントローラーとは対照的に指で制御されるVRお絵かきアプリ「Tilt Brush」の下位バージョンだ。人差し指と親指でつまむと、デジタルペイントブラシがアクティブになり、これを使用して、ほぼ無限のキャンバスに3Dオブジェクトをフィンガーペイントできる。
さまざまな色を選択でき、巨大な彫刻から小さなミニチュアまで、アートのサイズを操作し作成できる。
SCRIBBLEはここから利用できる。

※記事の参考:VRSCOUT

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。