2020年11月26日

ARゲーム「ポケモンGO」、イベント「進化ウィーク」を初開催

ポケモン

スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」は5日、「進化」をテーマにした初めてのイベントを明日から一週間の日程で開催すると告知した。

「イーブイ」「イワーク」「ロゼリア」「ミノムッチ」など、特別な方法で進化するポケモンが、野生、レイドバトル、フィールドリサーチでいつもより多く出現する。「ミノムッチ」は、色違いも出現する可能性がある。また、「ベロリンガ」「ストライク」「ラルトス」「トゲチック」など、ユニークな方法で進化するポケモンがレイドバトルに登場。さらに、「ピンプク」「バルキー」「ヒンバス」「ミノムッチ」といったポケモンがいつもより多く、2kmタマゴから出現する。

このほか、特定のポケモンを進化させるのに必要なアイテムが入手可能なイベント限定の「フィールドリサーチ」のタスクが登場する。また、ボーナスとして、すべてのルアーモジュールの効果時間が1時間に延長され、ポケモンを進化させた時のXPが2倍になる。レイドバトルで進化アイテムを手に入れることもできる。イベントの開催期間は明日6日早朝から12日まで。

ポケモンGOではまた、イベント初開催を記念して、7日11時から14時まで、「進化ウィーク・レイドバトル・デイ」を併せて開催する。星1レイドに「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」が、星2レイドに「フシギソウ」「リザード」「カメール」が、星4レイドに「フシギバナ」「リザードン」「カメックス」が登場する。期間中にジムでフォトディスクを回すと、期間中のみ有効なレイドパスを最大で5つ受け取れる。

Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。