2020年09月20日

eスポーツ「パズドラチャレンジカップ」、来年1月11日から開催

eスポーツ

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは9日、同社のeスポーツ認定タイトル「パズドラ」のプロライセンス認定権利をかけた「パズドラチャレンジカップ 2020」を開催すると発表した。

2020年1月11日〜12日に東京ビッグサイトで開かれるeスポーツイベント「東京eスポーツフェスタ」内で開催する。参加費、入場費ともに無料。両日とも2人ずつ計4人の決勝進出者を選定し、12日の決勝戦で優勝者を決める。

pazzdra

予選では、「パズドラレーダー」内にある、スコアアタックダンジョン「東京eスポーツフェスタ 2020winter」の「予選スコアアタック」を使用する。ダンジョンクリア後に、「クリアタイム」「最大コンボ数」「総ターン数」をそれぞれポイント化して算出する合計スコアの高さで順位を競う。

決勝では、予選を勝ち抜いた4人によるトーナメント戦を行う。「パズドラレーダー」内にある、スコアアタックダンジョン「東京eスポーツフェスタ 2020winter」の「決勝スコアアタック」でスコアを競う。

優勝者は、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)が発行するプロライセンス認定権利を獲得できる。現在「パズドラ」でプロライセンスを獲得しているのは12人。

eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、今回初めて開催される「東京eスポーツフェスタ」。同大会では「パズドラチャレンジカップ」のほか、「太⿎の達⼈ Nintendo Switchば〜じょん!」「モンスターストライク」も同時開催される。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。