2020年09月30日

フィリピンのマニラとセブ、ロックダウン延長

フィリピン地元メディアによると、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、コロナウイルス患者数の著しい増加を受けて、6月16日からメトロ・マニラとセブ市を再びロックダウンした。Asia Gaming Belifが16日伝えた

この発表は、一般的なコミュニティ隔離措置.(GCQ:General Community Quarantine)が解除されることになっていた15日に、ハリー・ロケ大統領報道官によって行われた。

GCQが延長された地域には、メトロマニラ、セブ市、ミンダナオ島の複数の地域、中央ビサヤ諸島の複数の地域、およびタリサイ市を含むルソン島内の地域が含まれている。

それ以外の地域は、今月末まで変更された修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ:Modified General Community Quarantine)の下に置かれたままだ。

この決定は、新興感染症管理のための機関間タスクフォース(Inter-agency Task Force for the Management of Emerging Infectious Diseases (IATF-EID))の勧告に従っている。

先週、フィリピンのアミューズメント・ゲーミング社のアンドレア・ドミンゴ会長は、マニラのカジノが6月上旬に再開できることを望んでいると述べていた。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。