2020年07月10日

ゲームアワード2019、eスポーツは「lol」、VRゲームは「Beat Saber」が受賞

VR

ゲーム版のオスカー賞とも言えるゲームアワード「The Game Awards 2019」が、米国ロサンゼルスで12日に開催された。「Best VR/AR Game」のカテゴリーではVRのリズムゲーム「Beat Saber」が、「Best Esports Game」のカテゴリーでは「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、lol)」がそれぞれ受賞した。

「Beat Saber」は、画面奥から飛来するブロックをリズムに合わせて斬るVRリズムゲーム。2018年5月に発売し、全世界で100万本以上を売り上げている。昨年の「The Game Awards 2018」でもノミネートされていた。Oculus Rift、Oculus Quest、HTC VIVE、PlayStation VRなどで使える。

今回、 「Best VR/AR Game」のカテゴリーにノミネートされたのは以下のゲーム。
◆Asgard’s Wrath (開発元 Sanzaru Games/Oculus Studios)
◆Blood & Truth (SIE London Studio/SIE)
◆Beat Saber (Beat Games)
◆No Man’s Sky (Hello Games)
◆Trover Saves the Universe (Squanch Games)

また、「Beat Saber」には、「American Idiot」「Boulevard of Broken Dreams」などグリーン・デイの楽曲6曲が追加されるという。

「リーグ・オブ・レジェンド」は、世界で1億人ものプレーヤーがいるeスポーツの代名詞的なゲーム。世界中でプロリーグが開催されている。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、相手本陣の攻略を競う。


「Best Esports Game」のカテゴリーにノミネートされたのは以下のゲーム。
◆Counter-Strike: Global Offensive(VALVE)
◆Dota 2(VALVE)
◆League of Legends(RIOT GAMES)
◆FORTNITE(EPIC GAMES)

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。