2020年04月08日

リーグ・オブ・レジェンドの新リーグPCS、20年2月8日に開幕!

eスポーツ

世界でも屈指のプレーヤー数を誇るMOBAタイトル「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、lol)」の開発元Riot Gamesが、新しいeスポーツリーグ 「パシフィック・チャンピョンシップ・シリーズ (Pacific Championship Series 、PCS) 」を2020年2月8日に開幕すると発表した。地域のプレーレベルを向上させるため、リーグ・オブ・レジェンド・マスターシリーズ(League of Legends Master Series 、LMS)とリーグ・オブ・レジェンド・東南アジアツアー(League of Legends Southeast Asia Tour、 LST)を統合した。DOT ESPORTSなどが19日に伝えた。

新しいリーグPCSでは、東南アジア、香港、台湾から10チームが出場する。現時点で確定しているのは以下の9チームだ。

◆ahq eSports Club (台湾)
◆Alpha Esports (台湾)
◆J Team (台湾)
◆G-Rex Gaming (香港)
◆Hong Kong Attitude (香港)
◆Resurgence (シンガポール)
◆Liyab Esports (フィリピン
◆Nova Esports (タイ)
◆Talon (香港)

新しいリーグでは、フォーマットが変更される。以前のLSTシーズンと比較してゲーム数が増加する。試合はダブルエリミネーションのプレーオフとともにベストオブワンに変更される。チームの所在地がさまざまであるため、最初はオンライン競技で実施されるとみられる。

Riot Gamesは、LMSからスター選手が抜けた後、LMSのプレーレベルが低下したことを理由に、LMSをLSTに統合したと話している。2つのリーグを統合したことで競争のレベルを向上させるとともに、ファンをより楽しませたいとしていた。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。