2020年09月20日

【LoL】Twitchで今年最も視聴されたゲームトップ10!【DOTA2】

eスポーツメディアのDOT ESPORTSが、今年Twitch(ツイッチ、アマゾンが提供するゲーム実況プラットフォーム)で最も視聴されたゲームトップ10を発表した。Twitchでの視聴時間は、ゲームの人気を反映していると考えられる。ランキングは以下のとおりだ。

第10位 ハースストーン(Hearthstone)

ハースストーンは、ブリザード・エンターテイメントが開発したコレクティブルカードゲーム。2019年は10位にランクイン。10月に行われた試合後のインタビューでは、プロ選手のBlitzchung氏が、ガスマスクを装着し香港での抗議運動のスローガンを語り物議を醸した。ハースストーンのストリームは、視聴者からの反抗でいっぱいになった。 ブリザード・エンターテイメントは大会規約に違反したBlitzchung氏にペナルティ課した。

第9位 PUBG(PlayerUnknown’s Battlegrounds)

PUBGは、最初に登場したバトルロワイヤルゲームの1つ。より派手なグラフィックスと洗練されたゲームプレイのライバルが現れ始め、PUBGの人気は落ちた。しかし、ゾンビモードをリリースすると、ストリーマーとYouTuberがそれを試したため、ゲームはより多くの視聴者をひきつけた。

第8位 オーバーウォッチ(Overwatch)

オーバーウォッチは、ブリザード・エンターテイメントが開発したMOBAとFPSののハイブリッドゲーム。バランスの変化はオーバーウォッチコミュニティのミームになったが、従来のプレイヤーは参加せずに視聴するようになってしまった。

第7位 エーペックスレジェンズ(Apex Legends)

エーペックスレジェンズは、Respawn Entertainmentが開発し、今年初めにリリースされたFPS・バトルロワイヤルゲーム。優れた機動性、優れたチームコミュニケーション、創造的なキャラクターにより、人気が急上昇した。視聴者数では同カテゴリーのFortniteを上回っている。

第6位 ワールド オブ ウォークラフト(World of Warcraft)

ワールド オブ ウォークラフトは、ブリザード・エンターテイメントが手がけるMMORPG。MMORPGの環境とキャラクターのオプションが、多くのリプレイでも繰り返しを感じさせることなく、柔軟で楽しいものにしている。今年の初めに、開発元は「World of Warcraft Classic」をリリース。ノスタルジックなゲームプレイとグラフィックスにより、多くのプレイヤーが戻ってきた。

第5位 カウンターストライク:グローバルオフェンシブ(Counter-Strike:Global Offensive、CS:GO)

CS:GOは、Valve Corpolationが開発した対戦FPS。長期にわたるフランチャイズであるCS:GOには熱心なファンがついている。質の高いゲームプレイと一貫したマッチメイキングにより、ゲームの寿命がこれほども長いものになっている。

第4位 Dota 2

Dota 2は、Valve Corpolationが開発したMOBAタイトル。 視聴者数とプレイヤー数の両方で膨大な数を誇っている。 MOBAゲームのキャラクターは、他のジャンルと比較して際立っている。創造的な背景とユニークな能力を持つカラフルなキャラクターは、ゲームのバックボーンだ。

第3位 グランド・セフト・オートV(Grand Theft Auto V)

グランド・セフト・オートVは、Rockstar Gamesが手がけたオープンワールドのサンドボックスゲーム。プレイヤーはスポーンし、ミッションを選択するが、キャラクターの改善、より多くの車両の獲得、または単に一般的な混乱を生じさせることに取り組むことも可能。

第2位 リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、LoL)

リーグ・オブ・レジェンドは、Riot Gameが開発したMOBA。Dota 2と同様の理由でランクイン。美しく創造的なキャラクターが特徴だ。コンテンツの楽しさに加え、キツネの尾を持ったアーリ(Ahri)などチャンピオンの存在が、LoLをプレーする本当の理由のひとつとなっている。

第1位 フォートナイト(Fortnite)

フォートナイトは、Epic Gamesが開発したTPS。4月にエーペックスレジェンズによって一時的に首位を奪われたが、すぐに持ち直した。プレイ時間と視聴者数の両方で非常に人気が高い。ゲームプレイの質はさておき、フォートナイトはカラフルなキャラクター、よりカスタマイズ可能なオプション、他のバトルロワイヤルゲームでは提供されないユニークなメカニズムといった点で洗練されている。 建物の仕掛けには多少の練習が必要かもしれないが、それによる戦略の要素は、貴重なコンポーネントになっている。

Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。