2020年08月14日

「ヘイロー・チャンピオンシップ・シリーズ」が復活、Esports Engineがマネジメントパートナーに

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ヘイロー(Halo)eスポーツの公式リーグ「ヘイロー・チャンピオンシップ・シリーズ(HCS)」が、ヘイローの新作「Halo Infinite」の今年のリリースに合わせ、復活する。HCSは、グローバルなeスポーツ活動のマネジメントパートナーに、eスポーツイベント運用会社であるEsports Engineを指名した。ESPORTS INSIDERが19日伝えた

Esports Engineは、ゲーム開発元の343 Industriesと連携し、フォーマット、リーグ運営、放送などを含む、「Halo Infinite」のeスポーツプログラムを構築する。

Esports Engineは、ヘイローシリーズ、コールオブデューティシリーズなどFPSのメジャータイトルの公式大会を開催しているメジャーリーグゲーミング(MLG)の共同設立者が昨年10月に設立したeスポーツ企業だ。Esports Engineのアダム・アピチェラCEOは、次のようにコメントしている。
「343 Industriesをグローバルマネジメントパートナーとして協働し、Haloの豊富な歴史と20年間のeスポーツ運営経験を活用して、世界中のプレイヤー、ファン、チーム、トーナメントオペレーターのために最高のプログラムを構築することに、非常に興奮しています。
Haloを長年にわたって運営してきた経験と、目的を達成しようとするサードパーティオペレーターとしての立場から、ファンが望むもの、プレーヤーが望むもの、チームにとって素晴らしいもの、他のオペレーターにとっても素晴らしいものーそのようなプログラムの設計を支援できるようになりました。このような記念碑的なプロジェクトに関与できて非常に嬉しく思います」

アピチェラCEOは、元はMLGの最初の従業員で、ヘイローシリーズとコールオブデューティシリーズのイベントを運営した経験が豊富という。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。