2020年09月30日

VRゲーム「ウォーキング・デッド」が大型アップデート、ホードモードアリーナ導入

ドラマ「ウォーキング・デッド」のVRゲーム「The Walking Dead: Saints & Sinners」がミートグラインダーアップデートのアナウンストレーラーを公開した。今回の大型アップデートでは、残忍な新ホードモードスタイルのバトルアリーナが導入され、より素早く、よりリプレイ性の高いゾンビの殺し方が可能になる。UPLOAD VRが伝えた

新しいアップデートの最初の映像をここで確認できる。

これは、ゲームが登場した当時でも多くの人が渇望していた大きな機能だ。「The Walking Dead: Saints & Sinners」は、肉付きの良いキャンペーン、広大なマップ、行動に合わせて反応するサンドボックススタイルのゲームプレイが素晴らしいが、このようなゲームを再プレイするのは難しい。

しかし、人々はより多くの体験を求めていたため、スカイダンス・インタラクティブはミートグラインダーのアップデートをリリースした。今回のアップデートでは、いくつかのマップが追加され、そのうちの1つは全く新しいマップとなっており、武器を作ってゾンビを撃退することで、より難しくなるゾンビの波の中で戦うことができるようになっている。このために新しい刀も追加されている。

Oculus Quest版の「The Walking Dead: Saints & Sinners」は今年後半の第4四半期に発売される予定だが、それ以外のことはまだ何もわかっていない。現時点で、「Meatgrinder」のアップデートはPC VRとPSVRの両方に、その血まみれのアクションとともに、2020年7月に来る予定だ。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。