2020年12月05日

『スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ VR』が11月にQuest対応、第2部は2021年に

ILMxLABは、同スタジオの次のVRプロジェクト『スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ VR』が11月19日にQuestで独占配信されると発表した。第2弾は2021年になるという。Road to VRが伝えた

体験版では、プレイヤーはドロイドの修理技術者の役割を担う。海賊の攻撃を受けてバトゥーに不時着した後、ブラックスパイアアウトポストの郊外で新たな冒険に巻き込まれていく。カンティーナでSeezelslakとおしゃべりをしていると、スターウォーズ銀河の別の場所や時代に自分自身が移動していることに気づくだろう。

また、ILMxLABはこれまで見てきたものよりも多くのアクションやストーリー、キャラクターが確認できる新トレーラーを公開している。以下からチェックしてみてほしい。

さらに同スタジオは、人形遣いでヨーダのオリジナル声優を務めるフランク・オズ氏が、小柄なジェダイ・マスター役を再演することを発表した。

オズのヨーダ役の再演に加えて、C-3POの声を担当するのは、シリーズオリジナルの俳優アンソニー・ダニエルズ氏だ。また、スター・ウォーズの声優として活躍するベテランのマシュー・ウッド氏が、ブラック・スパイア前哨基地のドロイド・デポのマブを演じている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。