2020年06月05日

リズムシューティングゲームのピストルウィップ、プレイステーションVRで今夏発売

クラウドヘッドゲームズ(Cloudhead Games)は、VRリズムゲーム「ピストルウィップ(Pistol Whip)」がPSVRヘッドセットで今夏デビューすると発表した。プレイステーションVRでは、「ジョン・ウィック」や「マトリックス」などの伝説的なアクション映画にインスパイアされたさまざまなガントレットを使ってバトルを楽しめる。VRSCOUTが伝えた。

公式リリースでは次のようにピストルウィップを次のように説明している。
「プレイステーションVRの『ピストルウィップ』では、空間を最大限に活用して、撃ったり、かわしたり、踊ったり、ピストルウィップをしたりと、臨場感あふれるアクションをお楽しみいただけます。初期設定では、プレイステーションMoveコントローラを1つ使用して照準と射撃を行い、リロードや近接攻撃はジェスチャーで直感的に操作できます。また、二刀流に対応していることで、友達やグローバルリーダーボードを追いかけるような新しいスタイルに挑戦することが可能になります。ピストルウィップは、大腿四頭筋と下半身に焦点を当てたワークアウトツールとしても使用できます」

クラウドヘッドゲームズは今年11月の発売以来、毎月の無料アップデートで「ピストルウィップ」をサポートし続け、新たなシーンやゲームの修正、武器のカスタマイズなどを体験に追加してきた。残念ながら、これらの追加レベルやアドオンがPSVRのローンチ時に利用できるかどうかは現時点では不明だ。開発元によると、今後のアップデートで詳細な情報が提供されるという。

ピストルウィップは現在SteamVRで2570円、Oculus QuestとOculus Riftで2740円で販売されている。日本語のサポートは現時点ではない。最新のアップデート 「Dark Skies 」では、Ninja Gaidenのレベルをベースにした巨大な飛行船が舞台となっている。

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。