2021年04月14日

オープンワールドサバイバルゲーム『Green Hell』、来年PC VR&Oculus Questに登場

人気のオープンワールドサバイバルゲーム『Green Hell』の公式VR版が、PC VRとOculus Questで2021年第3四半期に配信されることがきょう、発表された。VR SCOUTが伝えた

Creepy JarとIncuovoが開発した『Green Hell』は、約1年間の早期アクセスを経て、2019年にPCで発売された。豊かなアマゾンの熱帯雨林を舞台に、血に飢えた野蛮人や悪質な野生動物、さらには母なる自然と戦いながら、生き延びるために奮闘する。『マインクラフト』『Subnautica』などの競合タイトル(どちらもVR版)とは異なり、『Green Hell』はサバイバルのジャンルをよりダークな方向に持っていく。人間や動物の脅威に加えて、疲労、飢餓、喉の渇き、熱帯病などの危険や、長期間の隔離によってもたらされる心理的な課題にも直面する。

VR版 については、これが独立したリリースとなるのか、オリジナルPCゲームのアップデートとなるのかは現時点では明らかになっていない。

IncuvoのCEOであるAndrzej Wychowaniec氏は公式リリースで次のように述べている。
「私たちは最近、最新プロジェクトである『Green Hell VR』のプリプロダクションを終えました。現在、私たちのチームは、ゲームの素晴らしいバーチャルリアリティの可能性を明らかにするアルファ版に取り組んでいます。私たちは最後のメカニクスに焦点を当てています。Incuvoは、プレイヤーの皆様の期待に応えられるよう、努力してまいります。」

『Green Hell VR』は2021年第3四半期にPC用VRヘッドセットで発売され、その後Oculus Quest/Quest 2の正式リリースが予定されている。

『Green Hell 』は現在Steamでセール価格で1927円で販売されている。

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。