2020年09月30日

ディズニー、Oculus Questで「Myth: A Frozen Tale VR」のショートフィルム公開

ディズニーがOculus Questで「Myth: A Frozen Tale VR」のショートフィルムを公開した。UPLOA VRが11日伝えた。

アナと雪の女王2を題材にしたこのプロジェクトは、現在290円で販売されている。トレーラーはここからチェックできる。

プロジェクトは8分強の長さで、ナレーションはエヴァン・レイチェル・ウッド氏が、音楽はジョセフ・トラパネーゼ氏が担当している。この短編は、手描きとコンピュータで生成されたアニメーションをミックスしたもので、”観客を中心にした視覚的な詩 “と表現されている。

「アーレンデリアンの家族と一緒にベッドタイムの物語を楽しんでいると、突然家の中が移り変わり、魔法の森に連れて行かれる。空気、火、水、土の要素の精霊が彼らの存在を知らしめるように、物事は最初の姿から変わっていきます」と、アプリは説明している。

ディズニーは、様々な方法でVRを採用している。テクノロジーを使用してリゾートの物理的な領域を視覚化している。たとえば、Cars Landが建設される前に、VRはライオンキングのような最近のコンピューター生成映画の撮影に不可欠な部分だ。 ILMxLabはもちろん、FacebookのVRヘッドセット用に最初にVader Immortalシリーズを構築し、現在はTales From Galaxy’s Edgeと呼ばれるスター・ウォーズ・ユニバースの新しいVRゲームに取り組んでいる。

「Myth: A Frozen Tale」は、ディズニーのVR映画『Cycles』の監督を務めたJeff Gipson氏が監督を務めており、ディズニー・アニメーションが同社の長編映画の一つにインスパイアされた初のVRショートフィルムとなっている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。