2020年10月01日

Medal of Honor: Above and Beyond、シングル・マルチプレイヤーVRでホリデーシーズンにローンチ

Respawn Entertainmentは「大作バーチャルリアリティゲーム「Medal of Honor: Above and Beyond」の最新ゲームプレイを公開した。本作は第二次世界大戦のシューティングゲームで、マルチプレイヤーアクションを搭載することが27日開催されたGamescomのオープニングセレモニーで初めて明らかにされた。Venture Beatが27日伝えた

RespawnのCEOであるVince Zampella氏が最新のゲームプレイトレーラーを紹介。Oculus RiftとOculus Rift SのVRヘッドセットで2020年のホリデーシーズンにローンチするという。

ゲームディレクターのPeter Hirschmann氏は、このMedal of Honorは第二次世界大戦で戦っている兵士のブーツをプレイヤーに履かせることをテーマにしていると語った。彼は、VR を使用することで、より没入感のある体験ができると述べている。プレイヤーは第二次世界大戦中、戦略サービス局(CIA の前身)に採用される。プレイヤーは敵陣の背後にいる工作員になる。

ゲームには数十のレベルに分かれており、120ページの脚本があり、3つの幕に沿ったストーリーがある。戦争の初期からD-Day、そしてドイツの秘密兵器計画に至るまでの物語だ。まるでその場にいるかのように、完全に一人称で物語を体験することができる、とHirschmann氏は語った。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。