2020年10月01日

マリカーがARに!『マリオカート ライブ ホームサーキット』がSwitchで10月16日発売

マリオカートの新しいゲームが発表された。Nintendo Switchでカメラを搭載したおもちゃのカートを遠隔操作し、自宅でARレースが楽しめる『マリオカート ライブ ホームサーキット』が10月16日に発売される。価格は9980円。

『マリオカート ライブ ホームサーキット』には、カートの他にゲームソフト、レース場を形作るゲートと矢印看板、USB充電ケーブルがセットになっている。おもちゃのカートは、マリオはルイージで選択できる。
レース中はアイテムのダッシュキノコを使ったり、ゲッソーの墨に目の前をくらませたりお馴染みの内容となっている。

この製品は、任天堂がスーパーマリオブラザーズのゲーム35周年を記念して行った発表の一部だ。任天堂のSwitch Liteは1万9980円、フルサイズのSwitchは2万9980円で販売されており、それぞれ『マリオカート ライブ ホームサーキット』に対応している。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。