2020年07月04日

リーグ・オブ・レジェンドLCS統計発表 デトロイトの経済効果は約6億円 イベント参加は5万3千人

北米

リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、LoL)のチャンピョンシップシリーズ(LCS、北米のトップレベルのリーグ)が16日、2019年の統計を発表した。19年LCSのspring splitと summer splitsのファイナルに参加した人数は5万3000人だった。また、サマーファイナルが開催された米ミシガン州デトロイトへは544万ドル(約5億9600万円)の経済貢献があった。

スプリングファイナルの視聴時間は240万時間、ピーク時の同時視聴者数は60万9000人、平均同時視聴者数は43万3000人だった。また、LCSは北米のプロスポーツリーグの中で3番目に人気が高いことがわかった。(18〜34歳)

LCSはホンダ、パナソニック、Alienware、RedBull、ROKET Mortgage、 Caffein、Mastercard、Sacretlab、SNAPS、State Farm、U.GG、We are Nationsの12社と提携している。うち91%が複数年のパートナー契約を締結しているという。

LCSのspring split 2020は1月の25日に開始される。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。