2020年10月01日

リーグ・オブ・レジェンド、ゲーム内ブランドバナーを追加

ライアットゲームズはきょう、リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、LoL) のeスポーツブランドパートナーに、公式放送中にゲーム内ブランディングの機会を提供するとを発表した。ESPORTS INSIDERが伝えた

この機会は、Summoner’s Riftマップ上のゲーム内アリーナバナーの形で提供され、ゲームのeスポーツスポンサーからブランディングを取り付けることができる。

出所:Riot Games

ライアットゲームズのグローバル・eスポート・パートナーシップ責任者であるNaz Aletaha氏は、リリースで次のようにコメントした。
「ライブイベントからオンライン放送に至るまで、観客の皆様に『リーグ・オブ・レジェンド』を体験していただくための工夫を続け、現代のスポーツを定義することを目指しています。リーグ史上初となるSRアリーナバナーは、パートナー企業のブランドを直接フィールド上に表示することで、メジャースポーツのアリーナを彷彿とさせるような没入感のある体験を実現しました」

バナーは、サマースプリットからシーズン終了のワールドチャンピオンシップまで、リーグ・オブ・レジェンドのすべての公式eスポーツリーグで展開される。プレイヤーはリーグ戦を戦っている間も標準的なゲーム内バナーを見ることができるが、放送局の視聴者は現実世界のブランディングを見ることになる。

ライアットゲームズは、すべての地域リーグに50以上のブランドパートナーを擁している。グローバルパートナーであるMastercardとAlienwareは既にゲーム内バナーの使用が決定しており、上の画像ではMastercardのブランディングが示されている。

Mastercardの最高マーケティング・コミュニケーション責任者であるRaja Rajamannar氏は次のように語った。
「従来のマーケティングは、消費者にリーチするためより革新的な方法で進化しています。Mastercardがリーグ・オブ・レジェンドのeスポーツの最初のグローバルパートナーになったのは、ゲームに情熱を燃やす世界中の多くの人々とつながっているからです。この進化は、ファンが最も好きなことをしている場所で、文脈に沿った適切な方法でファンにリーチするのに役立っています。」

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。