2020年09月20日
SHOWSTAGEライブ

過酷なジャングルサバイバルゲーム「Green Hell」がVR対応へ

アマゾンの熱帯雨林を舞台にしたサバイバルゲーム「グリーンヘル(Green Hell)」がVRに対応するようだ。UPLOAD VRが8日伝えた

ポーランド拠点のCreepy Jarが開発したこのゲームは、ジャングルで生き延びることを任務としている。食料を求めて狩りをしたり、シェルターを作ったり、攻撃的でグロテスクな見た目の野生動物を含む自然の危険を避けなければならない。

昨年のフルローンチ以来、最近追加されたCo-opサポートのように、Creepy Jarは新しいモードを追加するなどゲームを更新し続けている。しかし、ロイターに掲載された同社のリストによると、VR版のゲームを開発するため3月中旬に別のデベロッパーであるIncuvoと契約を結んだことが確認された。このチームはゲームのマーケティングとリリースも担当することになるようだ。Incuvoは2019年後半に人気ホラーゲーム「レイヤーズ・オブ・フィアー(Layers of Fear)」のVR版を開発したデベロッパーでもある。

現在のところ、詳細については他にほとんど情報がない。PC VRはほぼ間違いないが、ゲームがどのようなプラットフォームでリリースされるかは正確にはわからない。また、リリース時期も決まっておらず、VR版が既存の所有者に無料で提供されるのかどうかも不明だ。Co-op対応やその他の機能も同様にまだ確認されていない。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。