2020年10月29日

アップル、5G対応のiPhone 12 ProにLiDARを搭載したARを発表

アップルは、今年初めにiPadProで出荷されたのと同じ種類のLiDAR 3Dセンシング技術を搭載した新しい5G対応のiPhoneを発表した。iPhone 12 Proの新機能は、写真の品質を向上させたり、仮想コンテンツを環境に瞬時に配置したりするのに役立つものなど、大幅に改善されたAR機能を約束している。UPLOAD VRが伝えた

現実世界のオブジェクトや場所の3Dスキャンがより一般的になる可能性がある。iPhone 12 ProとMaxは、iPhone 12 ProとMaxは、Appleが発表したより高価なiPhoneであり、入手できるオプションに応じて、価格は1000ドルを超える。

アップルは「iPhone 12 Proは、LiDARスキャナーを使用して、光がオブジェクトから反射して戻ってくるまでの時間を測定します。そのため、どのような空間にいても奥行きマップを作成することができます。超高速で正確なので、ARアプリケーションは部屋をリアルな熱帯雨林に変身させたり、新しいスニーカーがどのようにフィットするかを表示したりすることができるようになります。」と説明している。

通常のiPhone 12 Proの事前予約は10月15日、Pro Maxは11月6日に開始される。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。