2020年10月21日

マレーシアで条件付き移動規制令、リゾート・ワールドは営業継続

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ゲンティンのマレーシアの旗艦IRであるリゾーツ・ワールド・ゲンティンは、マレーシアの一部地域に条件付き移動規制令(CMCO)が再発令されたことを受けて、状況を監視しているが、今のところ営業を継続すると述べた。Inside Asian Gamingが伝えた

クアラルンプール、プトラジャヤ、セランゴールは、マレーシアでのコロナウイルスの新規感染者が13日に550件を越したのを受け、次の2週間の間、部分的なロックダウンを敷いている。CMCOは、公園、レクリエーションセンター、学校、保育所、礼拝所が閉鎖され、地区間の移動も仕事目的でない限り禁止される。その他の経済活動は通常通り行われる。

13日の午前中にウェブサイトに公開された声明では、リゾーツ・ワールド・ゲンティンは「通常通り営業している」と述べたが、「今後も状況を監視し、より多くの情報が入手可能になり次第、必要なアップデートを提供していく」と説明した。

ゲンティン・マレーシアは今年初め、コロナウイルスの初期発生とムヒディン・ヤシン首相による移動規制令の発令を受け、RWGと3つの非ゲーム施設(リゾート・ワールド・キジャル、リゾート・ワールド・ランカウイ、リゾート・ワールド・アワナ)を3月18日から6月19日まで閉鎖することを余儀なくされた。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。