2020年10月29日

マイクロソフト、Xbox Series Xの下位互換性の詳細を発表

マイクロソフトは、Xbox Series XとSの両方で下位互換性がどのように機能するかについての詳細を発表した。Xbox One、One S、One Xでプレイ可能だったすべてのタイトルが次世代ハードウェアで動作する。これには、下位互換性のあるXbox One、Xbox 360、またはオリジナルのXboxディスクをSeries Xに落としてプレイすることも含まれる。DOT ESPORTSが伝えた

デジタルライブラリは、以前のコンソールで使用したアカウントにサインインすると、コンソール上に即座に表示される。すでに外付けドライブにインストールしている場合を除き、再度インストールする必要があるが、その場合は Series X と S で使用できる。

クラウドセーブでは、セーブデータを新しいゲーム機に即座に引き継ぐことが可能。Xbox 360ユーザーは、近日中にクラウドセーブを使って、データを現行機種に転送できるようになる。

Series Xでプレイ可能なゲームは、新しいCPU、GPU、SSDを搭載しているため、性能が大幅に向上している。下位互換タイトルであっても、少なくとも負荷時間の大幅な短縮の恩恵を受けることができる。

Xbox Oneゲームなどの最新のタイトルには、ゲームの画像の輝度値や色を向上させるためのハイダイナミックレンジ(HDR)が用意されている。古いゲームにはAuto HDRと呼ばれるものが追加され、これは、以前に発売されたタイトルにHDRレベルの強化を追加するのに役立つ。

Series X、Series Sともに11月10日に発売される。下位互換性のおかげで、初日から数千本のゲームが遊べるる。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。