2020年02月27日

【LoL】ドイツの銀行DKBがリーグ・オブ・レジェンド奨学金を開始、春から資金提供

ドイツの銀行DKBは、ドイツ語圏の若いeスポーツプレーヤーを対象に、リーグ・オブ・レジェンド( League of Legends、LoL)奨学金を2020年春から開始する。これはプライムリーグとの新たなパートナーシップの一環で、奨学金の提供は、非営利財団のeスポーツ選手財団と共同で実施する。THE ESPORTS OBSERVERが11日伝えた

DKB奨学金の目的は、野心的なゲーマーがプロフェッショナリズムに向かうのを支援し、一般大衆向けのロールモデルを作成することだ。このイニシアチブは、仕事または勉強と、eスポーツの両立性に焦点を当てているという。DKBは、銀行ライセンスを持ったテクノロジー企業=テック銀行を目指している。同行は、若いデジタル世代のターゲットグループとスポーツ大会のコンビネーションは、eスポーツをより魅力的にするものであるとみなしており、ゲームとeスポーツの促進を通じて、テック企業としてのブランドプレゼンスを高めたい考えだ。

プライムリーグは、ドイツ、オーストリア、スイスを対象としたRiot Gamesのリーグ・オブ・レジェンド公式大会。 プライムリーグはすでに、Barmer、Tchibo、ROCKSTAR Energy Drink、ドイツテレコム、R + V Versicherungといった地域ブランドとのパートナーシップを結んでいる。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。