2020年10月21日

『スターウォーズ:スクワッドロンズ』の後にプレイすべきおすすめ宇宙戦闘VRゲーム

『スターウォーズ:スクワッドロンズ』が発売された今、VR での宇宙戦闘に飢えてはいないだろうか。このリストでは、すべての主要なVRプラットフォームでのおすすめの5ゲームをカバーした。

House of the Dying Sun [Steam]

『スターウォーズ:スクワッドロンズ』に最も似たものを探しているなら、シングルプレイヤーでの体験にはこれが最適だろう。これもアーケードスタイルの宇宙戦闘ゲームで、比較的長い戦闘で海賊や悪党を撃ち落としていく。HOTASやスティックを使ってVRで完全にプレイできる。

End Space (Steam, PSVR, Quest)

次にご紹介するのは、基本的に誰でもプレイできる『End Space』だ。これは、完全にプレイ可能で実現されたシングルプレイヤーキャンペーンという点で、最も歴史のある宇宙戦闘VRゲームの1つ。Gear VRタイトルとして始まった本作は、Oculus Go、全PC VRプラットフォーム、PSVR、Questなど、基本的にあらゆるVRヘッドセットに移植されている。PCやPSVRでプレイしている場合は、『スター・ウォーズ:スクワッドロンズ』で使用しているものと同様のHOTAS設定を使用することが可能。マルチプレイはないが、『スター・ウォーズ:スクワッドロンズ』のキャンペーンと同じようなスリルが味わえる。

Elite Dangerous [Steam, PS4 Non-VR]

VR対応のPCを持っていて、宇宙が好きならこれはプレイすべきだ。宇宙船を操縦して比較的リアルな体験をしたいのであれば、Elite Dangerousがお勧め。このMMOのようなものでは、基本的には無限にやるべきことがあり、細部に至るまで複雑なこだわりが詰まっている。PS4版はPSVRに対応していない。

EVE: Valkyrie – Warzone [Steam, PSVR]

これをプレイする人は今ではほとんどいなくなったが、最後にチェックしたときには、少なくともボット相手にはまだ面白かった。戦闘を中心とした体験としては、『スターウォーズ:スクワッドロンズ』と似たような感じがするが、デザイン的には少しシンプルになっている。リアルというよりは、アーケードスタイルの宇宙戦闘ゲームであることは間違いない。

Battlefront X-Wing VR Mission [PSVR]

間違いなく、これはスターウォーズのVRフライトゲームが絶対的に素晴らしいものになることを世界に示したものだ。超短編で、プレイするにはDICEの初代バトルフロントのコピーを持っている必要があるが、最初から最後まで完璧なスリルを味わえる。PSVRを持っている人は、これをプレイしてみてはいかがだろうか。最近はバトルフロントのコピーを格安で手に入れることができるので、それだけの価値がある。

出所:UPLOAD VR

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。