2020年12月05日

『スター・ウォーズ:テイルズ・フロム・ギャラクシーズ・エッジ』、Oculus QuestとOculus Quest 2で配信開始

ILMxLABとルーカスフィルムの最新のスター・ウォーズVRアドベンチャー『スター・ウォーズ:テイルズ・フロム・ギャラクシーズ・エッジ』が、Oculus QuestとOculus Quest 2ヘッドセットで配信開始した。VR SCOUTが伝えた

Oculus Studiosとのコラボレーションにより開発された『スター・ウォーズ:テイルズ・フロム・ギャラクシーズ・エッジ』では、下っ端の修理技術者が惑星バトゥーに不時着した後、タラ・ラシン(スター・ウォーズ・ジェダイ:フォールン・オーダーのデブラ・ウィルソン)率いる冷酷なグアヴィアン・デス・ギャングが巻き起こす危険な紛争に巻き込まれてしまう。

ありがたいことに、深宇宙での争いはあなた一人ではない。R2-D2やC-3PO(アンソニー・ダニエルズ)のようなおなじみの顔から、ブラック・スパイア・アウトポストのドロイド・デポのオーナーであるムボ(スター・ウォーズの名手マシュー・ウッド)のような新参者まで、バトゥーでの滞在中に様々なキャラクターに出会うことができる。彼らの助けを借りて、バトゥーの見たこともないエリアを探検したり、様々な武器を使ってエイリアンと戦ったり、古代の謎を解き明かしたりすることができる。そして、これはあくまでも冒険の第一弾だ。

バトゥーにいるおしゃべりなカンティーナのオーナー、シーゼルスラック(SNLのボビー・モイニハン)に話しかけることで、スター・ウォーズ宇宙の様々な時代や場所を舞台にしたアンソロジーストーリーの数々をアンロックすることができる。第一弾の「闇の神殿」は、新たに設立されたハイ・リパブリック時代を舞台に、マスター・ヨーダ(フランク・オズ)と組んで危険な敵に立ち向かう若きジェダイのパダワン、アディ・スンジー(声:エリー・アライザ)が登場する。

『スター・ウォーズ:テイルズ・フロム・ギャラクシーズ・エッジ』はオープンエンドな体験の可能性が広がっており、スター・ウォーズVRコンテンツの中心的なハブのような機能を持っている。ILMxLABは今後もミッションを追加してコア体験を拡張していく予定で、ゲームがどのように成長していくのかが興味深いところだ。

 

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。