2024年5月22日
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カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指している大阪府と大阪市は、人工島・夢洲にカジノを開業することを前提に、警察署の新設費用の約520万円を当初の予算案に計上した。朝日新聞が伝えた。

大阪IRへの年間来訪者数は、海外600万人を含む年間2000万人を見込んでいる。夢島の警察署や交番には、段階的に340人の警察職員を増員していく。

IRは29年に開業予定だが、市民から繰り返し反対の声が上がっている。犯罪やトラブルの増加を懸念する声や夢洲の地盤の軟弱さを問題視する声もある。