2020年10月21日

マイクロソフト フライト シュミレーター、クローズドベータでVRモード発表

マイクロソフト フライト シュミレーターが公式サイトでVRベータを発表した。クローズドベータは2つのフェーズに分かれており、第1フェーズではWindows Mixed Realityデバイスに焦点を当て、第2フェーズでは追加のVRヘッドセットに拡大する。開発チームはこのVRモードの開発にはプレイヤーベースの協力が必要と話している。gamesradar+が伝えた

マイクロソフト フライト シュミレーターとWindows Mixed Realityデバイスの所有者は、今すぐ登録してベータ版に参加可能。サインアップしたからといってアクセスが保証されるわけではなく、参加するにはマイクロソフト フライト シュミレーター インサイダーに登録している必要がある。

今回の発表では、クローズドベータのフェーズ2がいつ開始されるのか、フライト シュミレータのVRベータ全体がいつ終了するのかについては明らかにされていない。

可能性のあるVRモード以外にも、マイクロソフト フライト シュミレーターには多くのことが期待されている。マイクロソフトは先月の東京ゲームショウ2020オンラインで、日本のロケーションやランドマークがゲーム内に登場することを明らかにし、開発元のAsobo Studioは8月のリリース後、10年間のサポートを約束している。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。