2022年12月06日

米ミシガン州、1〜7月のオンカジ収入は34%増の8億8300万ドル

米ミシガン州の2022年1〜7月のインターネットゲーム収入は、前年同期比34%増の8億8300万ドルだった。納税額は2400万ドルに及んだ。World Casino Newsが伝えた

オンラインカジノゲームは全米でブームになっており、ミシガン州は2021年にオンラインカジノギャンブルとスポーツベッティングを合法化した。

ミシガン州のスポーツベッティングの2022年1〜7月の総収入は、1億9000万ドルだった。実際に賭けられた金額を意味するスポーツハンドルの総額は、25億ドル以上だ。

ミシガン州で最も成功しているインターネットゲーム事業者は、BetMGM Online Casinoの運営会社であるMGM Grand Detroit。これまでの総収入は3億3000万ドルで市場をリードしている。

2位は、Bay Mills Indian Communityで、DraftKingsオンラインカジノとライセンスを共有している。総収入はBetMGMの3分の1で1億3500万ドルだ。

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