2022年12月06日

米マサチューセッツ州の店舗型カジノ収入、9月は9400万ドル

マサチューセッツ州のギャンブル規制当局であるマサチューセッツ州ゲーミング委員会(MGC)は、ライセンスオペレーターが報告した9月のギャンブル収益の数字をまとめた最新レポートを発表しました。GAMBLING NEWSが伝えた

マサチューセッツ州のギャンブル規制当局が、MGM Springfield、Encore Boston Harbor、Plainridge Park Casinoの店舗型カジノ3カ所の9月の総ゲーミング収入(GGR)が約9400万ドルだったと発表した。

前月の8月は9200万ドルからわずかに増加した。しかし、前年同月の8900万ドルからは大幅に回復している。

9月に最もGGRが高かったのはEncore Boston Harborで、6100万ドルを記録した。テーブルゲームのGGRは2860万ドル、スロットのGGRは3290万ドルだった。

2番目に高い収益を報告したのは、MGM Springfieldで、GGRは2060万ドルだった。内訳はスロットからのGGRが1640万ドル、テーブルゲームからのGGRが420万ドルだ。

Plainridge Park CasinoのGGRは1220万ドルだった。

今年9月の3店舗合計の納税額は2650万ドルだった。
規制当局は、Encore Boston HarborとMGM Springfieldの税率はそれぞれ25%であり、スロット専用施設として稼働しているPlainridge Park Casinoは49%であると明らかにした。
納税額は、Encore Boston Harborが1540万ドル、MGM Springfieldが510万ドル、Plainridge Park Casinoは597万7790ドルだった。

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