2020年08月14日

キングストン・ファイナンシャル、2020年度の収益は13%減

SJM Holdingのライセンスでマカオでカジノを運営するキングストン・ファイナンシャルは、2020年3月31日までの一年間(2020年度)において、ゲーミング部門の収益が減少し、13%の減収になったと報告した。Asia Gaming Briefが1日伝えた

収入は26億香港ドル、利益は5億300万香港ドルで、約50%減だった。香港に上場している同グループは、利益率の高いファイナンスにおける顧客への立替金の減損損失が主な原因だとしている。

賭博収入は4億5770万ドルから3億8220万ドルに減少した。

同社はタイパ島にあるグランドビューカジノと半島のカサ・レアルにあるカジノを運営している。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。