2022年12月06日
スロット

米コンビニでスロット機の収益狙い殺人事件、安全配慮に欠くと遺族が提訴

米ペンシルバニア州のコンビニエンスストアで、店内に設置されたスロットマシンの収益を狙い発生した強盗殺人事件を巡り、被害者で店員だった男性の遺族が、店の安全配慮の不備を理由に訴訟を提起した。GAMBLING NEWSが伝えた

Sunoco系列のコンビニで働いていたAshokkumar Patel氏は20年12月、仕事中に床をモップで拭いていたが、店内に侵入した男に銃で射殺された。犯人は有名な麻薬の売人だった。
このコンビニは違法なビデオスロットマシンでギャンブルもしていたことが警察によって確認されたため、Patel氏の妻、2人の娘、息子は、従業員の安全や安心よりも、店は利益を優先させたと主張し訴えた。

法律事務所Saltz Mongeluzzi and Bendeskyの声明によると、被告は「ジョージア州に拠点を置くPace-O-Matic(POM)、Sunocoとその関連会社、およびウィリアムズポートのMiele Manufacturing。ペンシルバニア州でよく知られており、コミュニティが合法的ゲーム事業に期待するセキュリティ対策なしに安全ではない「ミニカジノ」事業を許可した」。

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