2020年09月20日

韓国カジノのグランド・コリア・レジャー、3月売上高は72%減

韓国観光公社傘下で、「セブンラック」ブランドのカジノをソウルで2カ所、釜山で1カ所運営するグランド・コリア・レジャー(GKL)は、3月の売上高が前年同月比72%減の大117億ウォン(約10億4800万円)になったと報告した。AGBが8日伝えた

2019年3月の417億ウォンから大幅に減少した。旗艦店のソウル江南カジノは74.4%、ソウルヒルトンカジノは64%、小規模の釜山ロッテカジノは83.7%の下落を記録した。

GKLはコロナウイルス(COVID-19)の影響により3月24日にカジノの運営を停止している。現時点で4月20日まで閉鎖される予定だ。

GKLの経営陣は、営業停止期間中に営業損失を減らすためにさまざまな手段を思案していると、現地メディアは伝えている。

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。