2024年03月02日
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Genting Singapore、カジノ施設リゾート・ワールド・セントーサの利益が85%増加

シンガポールのカジノ施設Resorts World Sentosa(RWS)の運営企業Genting Singaporeは、2022年通期のゲーミング収入が、前年比53%増の12億3000万シンガポールドル、ノンゲーミング事業は2021年比90%増の4億908SGドルだったと発表した。 World Caino Newsが伝えた

2022年度の調整後EBITDAは、前年度比73%増の7億7420万SGドルで、税引後純利益は85%増の3億4010万シンガポールドルだった。下半期に収益傾向に弾みがつき、RSWのカジノ拠点から親会社に帰属する純利益は3億4010万SGドルだった。

Genting GroupのGenting Singaporeは、2022年度末の収益が2021年度比62%増と発表した。さらに、下期の収益は10億6000万SGドルに達し、ゲーミングとノンゲーミングの比率が約2.5:1の配分で、2022年度上期と比較して60%高い水準となった。

 

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