2021年09月22日

コール オブ デューティ リーグのDLC、ブラックオプス コールドウォーに登場

『コール オブ デューティ:ブラックオプス コールドウォー』のシーズン1アップデートでは、『コール オブ デューティ リーグ』をテーマにしたギアなど、多くのコスメティックスがゲーム内ストアに追加された。DOT ESPORTSが伝えた

コール オブ デューティ リーグのローンチパックには、CDLギアに身を包んだオペレータースキン2種、コーリングカード2種、エンブレム3種、CDLプロの専門用語が満載の武器ステッカー5種が含まれる。

PCではBattle.netストアでDLCパックがすでに手に入るが、近日中にプレイステーションとXboxにも登場する。オペレータースキンはどちらも既にゲーム内でプレビュー可能だ。

オペレータースキンはかなりクールで、2021年シーズンのキックオフ時にプロチームが使用するもののプレビューになる可能性がある。黒と白のカラーパレットは、各CDLチームのカラースキームに交換され、チーム間での差別化が図られるように準備されているようだ。

この種のDLCは、将来的には武器スキン、オペレータースキン、ステッカーなど、より多くのチームに特化したコスチュームへの扉を開くことになるだろう。昨年のモダンウォーフェアにあったようなOpTic ChicagoやDallas EmpireのDLCが将来的に登場するかもしれない。

このコール オブ デューティ リーグ- ローンチパックはコンソール1100円で販売されている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。