2022年12月06日
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米国カジノ3Q収益、2期連続過去最高のの151億ドル

米ワシントンDCのゲーミング業界のロビー団体である米国ゲーミング協会(AGA)は、スロットマシン、テーブルゲーム、スポーツベッティングが合法である33の商業ゲーミング州におけるゲーミング収益を発表した。第3四半期(7月から9月)のゲーム総収入(GGR)は、過去最高の151億7000万ドルだった。2四半期連続で過去最高となった。Casino.orgが伝えた

この収益には、ネイティブアメリカンが経営するカジノや宝くじは含まれていない。

店舗型カジノのスロットマシンは、収益の半分以上を占め、88億5000万ドルだった。
テーブルゲームは25億5000万ドル、インターネットカジノは12億1000万ドルだった。
スポーツブックは、対面型、オンライン型合計で16億8000ドルだ。

合法的なスポーツベッティングやiGamingの拡大が業界の収益を押し上げた。

現在、スポーツ賭博の規制を認めている州は、認めていない州よりも多く、30州以上で運営されている。スポーツベッティングのGGRは、2021年の同じ3カ月間に比べて81%増だった。
一方で、iGamingが許可されているのはまだ6州にとどまっている。

 

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