2020年09月28日

ポーカーの主要トーナメント、韓国フィリピンで中止も日本では記録的なエントリー

ポーカー

世界のポーカー業界はコロナウイルスの影響を受け続けており、来月アジアで開催される予定だった2つの主要なトーナメントシリーズが、現在進行中のパンデミックと旅行制限のためにキャンセルされた。Inside Asian Gamingが26日伝えた

アジアンポーカーツアー(APT)は今週、フィリピンがコロナウイルスの封じ込めに苦慮しているため、当初9月8日から21日までリゾーツ・ワールド・マニラで開催される予定だったAPTフィリピンがキャンセルされたことを発表した。APTは3月のAPT Taiwan以来、ライブイベントを開催していない。

また、韓国・仁川のパラダイ・スシティにあるパラダイス・ポーカーは、9月20日から23日に予定されていた人気のワールド・ポーカー・ツアーイベント(WPT)が、国際的な旅行規制のために継続できないことを明らかにした。WPTは以前、2020年5月までの全てのイベントをキャンセルしていた。

しかし、WPTは週末にWPTジャパンを開催している。WPTジャパンのメインイベントとして記録的な726人のエントリーを集めた。セガサミー主催のこのイベントは、サミー株式会社の東京本社でファイナルテーブルが行われ、3月以来のWPT主催のライブイベントとなった。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。