2021年01月23日

LoL世界大会ワールズ、視聴時間は10億時間超え、平均視聴者数は過去最高の2300万人

ライアットゲームズは、2020年のリーグ・オブ・レジェンド ・ワールド・チャンピオンシップ(ワールズ)の視聴時間が10億時間を超え、複数の視聴記録を更新したと発表した。平均視聴者数は2304万人で、ワールズの決勝戦は史上最も視聴された リーグ・オブ・レジェンドのイベントとなり、ピーク時の同時視聴者数は4595万人に達した。DOT ESPORTSが伝えた

コロナウイルスの流行により、多くのプレイヤーが初めて観客なしでワールズのステージでプレイした。

中国のSuningは10月の間、G2 Esports、JD Gaming、Top Esportsとの試合でファンの期待に応える活躍ぶりをみせた。また、韓国の第1シードであるDAMWON Gamingが、2017年以来のLCK初のワールズタイトルを獲得した。

来年のワールズは再び中国で開催される。しかし、ほとんどのファンが状況が異なることを望んでいる可能性が高く、ライブ観客として参加し、大会の雰囲気を盛り上げられるように体制が整うこと期待している。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。