2020年12月05日

VALORANTの北米ファーストストライクイベント、賞金総額1千万円、予選は10月26日開始

Riot GamesがプロデュースするVALORANT初のトーナメント『ファーストストライク』が10月26日に北米で公開予選を開始する。Riotは、Nerd Street Gamers(NSG)、Engine Media(UMG)と提携し、オンライン予選トーナメントを開催する。ファースト ストライクに進出した8つのチームは、賞金総額10万ドル(約1055万円)の取り分を争う。DOT ESPORTSが伝えた

北米のファーストストライクのスケジュールは以下の通り。

10月26日~30日:NSGオープン予選
十六番勝負

11月4日~8日:NSGトーナメント
上位4名がファーストストライクイベントに進出、下位4名がUMGトーナメントに進出

11月11日~15日:UMGオープン予選
12チームがUMGトーナメントに進出

11月18日~22日:UMGトーナメント
上位4チームがファーストストライクイベントに進出

12月3日~6日:ファーストストライクイベント
8チームが10万ドルの賞金プールで競う

NSG予選に出場できなかったチームは、UMG予選に再エントリーすることができる。

これまでVALORANTのトーナメントは、B Site、FaZe Clan、NSGなどの主催者がイベントを主催し、サードパーティが運営してきた。しかし今回、Riotはトーナメントを開催し、10万ドルの賞金プールを提供している。CS:GO、エーペックスレジェンズ、オーバーウォッチなどのゲームからプロを引き抜いてきたタクティカルシューターの成功により、対戦シーンは今後も拡大していくだろう。

ヨーロッパのファーストストライクイベントの予選は11月9日に開始され、北米のトーナメントと同様の構成となる。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。