2020年06月05日

チームリキッド主催TFTグローバルチャンピオンシップの初予選が5月16日開催

eスポーツ組織チームリキッド(Team Liquid)はRiot Gamesと提携し、5月16日から北米とオセアニア地域でチームファイト タクティクス(TFT)グローバルチャンピオンシップの初の予選イベントであるリキッド・ギャラクシー予選を開始する。DOT ESPORTSが11日伝えた

サンドイッチチェーンのジャージー・マイクス(Jersey Mike’s)がスポンサーとなっている8週間のオープンサインアップトーナメントは、最終的には7月18日のリキッド・ギャラクシー決勝戦につながっており、各イベントで256人の参加者を迎える。

チームリキッドの共同最高経営責任者であるSteve Arhancet氏は次のように述べている。
「チームリキッドのルーツはeスポーツを中心としたコミュニティをサポートすることであり、リキッド・ギャラクシー予選はTFTを中心としたコミュニティをサポートするための我々の方法です」

決勝戦の優勝者と準優勝者は、ギャラクシーチャンピオンシップへの出場権を得て、20万ドルの賞金プールを争うことになる。そこでは、北米とオセアニアのファイナリストは、韓国、中国、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、ブラジル、トルコ、CIS、中東からのプレイヤーと対戦する。

これまでの TFT 大会は、高ランクのプレイヤーやコンテンツ クリエイターが参加するゆるい大会だったが、ギャラクシーズ チャンピオンシップは、オートバトラーの eスポーツにとって大きな瞬間を迎えている。RiotがTFTにリソースを注ぎ込むことで、エキサイティングな競技シーンが展開されるだろう。

詳細やサインアップ情報に興味のあるTFTプレイヤーは、LiquidTactics.ggをチェックしてみてほしい。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。