2020年09月29日

コロナ流行中に卓球などニッチなベッティング商品の人気が上昇

コロナウイルスの大流行により、オーストラリアと米国の両国で、卓球などニッチなスポーツベッティング商品の人気が上昇しているようだ。オンラインブックメーカーPointsBetの顧問弁護士であるアンドリュー・ヘンシャー氏が見解を話した。Asia Gaming Briefが11日伝えた

同氏によると、4月、5月、6月の卓球は、スポーツブックで最大の取扱高があり、この状況はコロナウイルス以前では考えられなかったという。

店舗型カジノや小売ビジネスの閉鎖によって、オンラインカジノに顧客が流れてきており、また、伝統的なスポーツベッターであった人々が、レース商品に賭けるようになるなどの変化も見られたという。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。