2020年09月29日

カジノ事業者サンシティ、和歌山に事務所開所

マカオ本拠のカジノ事業者サンシティグループは、和歌山市のカジノ含む統合型リゾート(IR)の開発パートナーとして入札に本腰を入れていることをあらためてアピールし、市内に事務所を開設した。Asia Gaming Briefが10日伝えた

市の北部、南海電鉄和歌山大学前駅にある約460平方メートルの事務所は、11日から一般公開され、サンシティが提案しているIR施設の模型などが展示される。

事務所の特徴は、天井が高く開放的な空間で、コーヒーやお茶が飲めるスペースがあるという。

現時点でサンシティとクレアベストグループを中心としたコンソーシアムの2社が和歌山県にIRの提案書を提出すると見られている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。