2020年09月23日

【リーグ・オブ・レジェンド】中国LPLのRookieが2000キル達成!

esports

eスポーツ組織Invictus Gaming(IG)のリーグ・オブ・レジェンド( League of Legends、LoL)チームのメンバーである Song”Rookie”Eui-jinはきょう、中国のプロリーグLPLで2000回目のキルを達成した。LPLの歴史の中で2000キルのマイルストーンを記録したのはRoyal Never Give UpのボットレーナーUziに続いて2人目のプレーヤーとなる。DOT ESPORTSが12日伝えた

Rookieは、Vici Gamingに2-0で勝利し、彼の23回目の誕生日に2000回目のキルを達成した。彼はミッドレーンのランブルとシンドラをプレイし、トップレーナーであるTheShyのカリスタの助けを借りて、チームがシリーズを支配した。

Rookieは、リーグ・オブ・レジェンドの歴史の中で最も多才なプレイヤーの1人であり、2018年の世界選手権に加えて4つの国内タイトルを獲得している。彼は17歳で韓国のKT Rolster Arrowsからリーグのキャリアを開始し、チャンピオンズ2014サマーでサムスンブルーを下し優勝した。その後、彼はその年の後半に中国に移り、IGに加わり現在に至る。

LPLで、Rookieは中国で最高のミッドレーナーとして名を上げた。彼と韓国人のTheShyは、リーグで最も一貫したソロレーンデュオであり、世界で最高と見なされている。史上最高のプレイヤーであるT1のFakerだけがRookieの前に立ちはだかっている。

LPLでのRookieのトップ3チャンピオンは、オリアナ(199キル)、シンドラ(179キル)、ビクター(152キル)だ。

IGは現在、LPLで3-0でeStarと同点だ。IGは次は3月28日にSN Gamingと対戦する。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。