2020年12月05日

PUBG、PS4 ProとXbox One Xに60FPSモード搭載

PUBGはXbox One XとPS4 Proで毎秒60フレームでゲームをプレイできるようになった。この新しいフレームレートオプションは、きょうのテストサーバーでのPUBGシーズン9の開始と同時に導入された。Xbox One X版とPS4 Pro版の設定メニューには「フレームレート優先」オプションが用意されており、これらのゲーム機ではフレームレートを60fpsでプレイできるようになっている。gamesradar+が伝えた

PUBG Corp.のブログ記事によると、Xbox One XとPS4 Proではゲームの解像度を1080pに落とすことでフレームレートが達成されると説明されている。PUBG Corp.は、Xbox OneとPS4プラットフォームへのフレームレートオプションの導入を検討しているとしているが、どちらのプラットフォームでも確実な機能であることを保証しているわけではない。

この機能は、バトルロイヤルゲームの最初のダイナミックマップを主に導入するPUBGのシーズン9と一緒に導入される。南米を拠点とするパラモのマップはゲームごとに異なり、例えば、マップ上の火山から溶岩の川が降ってくることもある。PUBGのベテランプレイヤーにとっても、ゲームごとに状況を変えることができるのは興味深いことだ。

また、新しいプレイリスト『Ranked Solo Queue』もある。これは、通常のチームベースのランクモードゲームとは一線を画し、ハードコアなプレイヤーが自分自身だけを頼りにランクリーダーボードを登っていくモード。ランクドソロキューのルール一覧はここから確認できる。
https://www.pubg.com/2020/10/19/console-update-9-1-patch-notes/

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。