2021年09月22日

PUBGモバイル、不正行為で150万アカウントを禁止に

PUBGモバイルは、12月4日から10日までの週報で、ゲーム内のアンチチートシステムにより、不正行為を行った149万8044個のアカウントを禁止したと発表した。DOT ESPORTSが伝えた。

チーターがゲーム内で不当な優位性を得るために使用するいくつかの異なるハックがある。大半のアカウントはオートエイムハックを使用したために禁止された。禁止されたアカウントの正確な分布は以下の通り。

X-Ray vision: 24パーセント
オートエイムハック:26パーセント
スピードハック:16パーセント
エリアダメージの修正:10パーセント
キャラクターモデルの修正:7パーセント
その他:17パーセント

PUBGモバイルでハッカーをさらに厄介なものにしているのは、ゲーム内の全てのランクにハッカーが分布していることだ。征服者プレイヤーであっても、ゲーム内でハッカーに遭遇することがある。ここ一週間で禁止されたアカウントのランク別分布は以下の通り。

征服者:2パーセント
エース:8パーセント
クラウン:12パーセント
ダイヤモンド:14パーセント
プラチナ:13パーセント
ゴールド:11パーセント
シルバー:11パーセント
ブロンズ:29パーセント

PUBGモバイルはきょう、ソーシャルメディアに、ハッカーからアカウントを守る方法をアドバイスする動画を投稿した。それによると、アカウントごとに新しいパスワードを用意すること、二段階認証を有効にすること、半年ごとにパスワードを変更すること、アカウント情報を誰にも教えないことなどが提案されている。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。