2020年10月01日

プレイステーション4の売上が1億1230万台を突破、PS5の発売が間近に迫る

ソニーは4日、プレイステーション4の販売台数が1億1230万台を突破したと発表した。このニュースは、6月30日に終了する四半期のソニーの最新の決算発表の一部として発表された。Venture Beatが同日伝えた

前回5月に報告された時点では1億1040万台だったが、今回は1億1230万台を突破した。プレイステーション4は2013年に発売され、それ以来、歴代のゲーム機の中で最も成功したゲーム機の一つとなっている。1億5500万台以上を売り上げた「プレイステーション2」は、家庭用ゲーム機としては唯一、それに勝っている。

プレイステーション4の販売台数は、今年のホリデーシーズンに発売される予定の「プレイステーション5」の発売が間近に迫っていることもあり、減速する可能性が高い。

また、ソニーは、四半期中の売上の74%がデジタルだったことを明らかにした。多くのゲーマーは、店舗に行ってディスクを購入するよりも安全であることから、パンデミックの影響でゲームをデジタルで購入するようになったという。また、ソニーは、4500万人以上がオンラインでのマルチプレイやその他の特典を利用できるプレミアムサービス「PlayStation Plus」に加入していることにも言及した。

シェアする
Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。