2021年04月18日

2020年のSteamゲームの総プレイ時間は313億時間、前年比50%増

Steamは、2020年のSteamゲームの総プレイ時間は313億時間で、2019年から50.7%増加したと発表した。月間アクティブユーザー数(1億2000万人)、ピーク時の月間同時接続ユーザー数(2480万人)、月間新規購入者(260万人)、ゲーム購入増加率(前年比21.4%増)など多くの項目で過去最高を記録した。
STEAM2020年データ

ValveはSteamのブログ記事「Steam-2020年を振り返って」で、このプレイ時間の増加は、コロナウイルスの流行により、自宅での滞在時間が増えたためだと指摘している。

また、プレイヤーがさまざまなゲームを試せるSTEAMゲームフェスティバルでも過去最高を記録している。STEAMゲームフェスティバル:スプリングエディションでは体験版が60万回有効化された。サマーエディションとオータムエディションではそれぞれ310万回と510万回だった。

旧正月セール、春の大掃除イベント、サマーセール、ハロウィンセール、オータムセール、ウィンターセール、 Steamアワード2020などのシーズンごとの大型セールやイベントでは、パブリッシャーらの収益が過去最高を更新。収益が10万ドルを超えるゲームの数は36%増加した。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。