2020年09月30日

1月に最も視聴されたeスポーツランキング!

ESPORTS INSIDERが12日付で、1月に最も視聴されたeスポーツを発表した。

1位「Free Fire event Copa América」

メキシコシティで開催された「Free Fire event Copa América」のピーク視聴率は、89万6905人で2位の2倍近い視聴者を獲得し、1月に最も視聴されたイベントになった。(※これは、視聴者維持率や平均視聴率が最高だったことを意味しない。ある瞬間に最も注目を集めたという数字である)。12チームが参加し、賞金プールは3万5000ドル(約384万円)だった。賞金プールが比較的小さいモバイルゲームのイベントにしては悪くない賞金額だった。

2位「DreamLeague Season 13: The Leipzig Major」

Dota 2の「DreamLeague Season 13: The Leipzig Major」は、47万5236人のピーク視聴者数を獲得した。 Dota Pro Circuitにはマイナーイベントとメジャーイベントが複数あるため、Dota 2のファンは毎月多くの試合を観戦できる。しかし、これにより、多くの大会の中から目立ち、トーナメントを大きく宣伝するのが難しくなっている。それを念頭に置いて、多くのタイトルが1月に2020年のシーズンを開始したという事実から、これは良い成績をあげている。

3位「North America League of Legends Championship Series、LCS(北米リーグ)」

4位「League of Legends European Championship、LEC(ヨーロッパリーグ)」

Riot Gamesのリーグ・オブ・レジェンドは、北米リーグ 「LCS」と、ヨーロッパリーグ「LEC」で3位と4位を占めた。それぞれのピーク視聴率は38万7299人と31万473人だ。ヨーロッパリーグに参加するG2 Esportsが2019年全体での驚くべき成績を残したにもかかわらず、ピーク視聴率という観点では、北米は2地域でより人気があることが判明した。いずれにせよ、トップ5に2トーナメントが入賞したことは、Riot Gamesにとっておめでたいことだ。

5位「Awesome Games Done Quick」

上位5つのイベントを締めくくるのは、やや変則的なイベントである「Awesome Games Done Quick」だ。チャリティーのためのビデオゲームマラソンであるこのイベントは、2020年に際立った年となり、1月中の他のイベントが少ない時期に開催されたという利点を活かした。視聴者数のピークは26万3077人だった。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。