2020年08月14日

コロナでマスのバカラが最大の打撃、マカオの20年Q2のGGRは96.4%減

マカオのゲーミング検査調整局(DICJ)が発表した四半期ごとの数値によると、2020年6月30日までの3カ月間のマスマーケットのバカラの収益は、コロナウイルスの影響により、前年同期比96.4%減の10億6000万マカオパタカ(約142億2000万円)にとどまった。Inside Asia Gamingが17日伝えた

マカオ全体のゲーミング総収入(GGR)への貢献度も大幅に低下した。マスのバカラは、第2四半期のGGRの31.9%に貢献し、2019年同期の40.2%から8.3ポイント減少。2020年第1四半期の39.7%からは7.8ポイント減少している。

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Marie Okamoto

東南アジアで記者経験をした後、日本に帰国。現在はTheDiceのコンテンツプロデューサーとして、海外のニュースを中心に配信。